(日本語) [研究発表] 共変更分析に基づく変更支援のための不完全な変更の収集と評価

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小林研M2の石田さんが、3月3日から2日間オンライン開催された電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会にて研究発表を行いました。

著者: 石田義八・小林隆志(東工大)
題目: 共変更分析に基づく変更支援のための不完全な変更の収集と評価
掲載誌: 信学技報, vol. 120, no. 407, SS2020-45, pp. 102-107, 2021年3月.
概要:
ソフトウェア開発では,開発者は変更の影響を受ける箇所を認識し,影響が波及する箇所も正しく変更する必要がある.それに対して,改版履歴において頻繁に同時変更されるファイルを共変更ルールとして抽出することで, 不完全な変更を防止する手法がある.しかし,先行研究においては仮想的に不完全な変更を生成して手法の評価を行っているという問題がある.この問題に対して,本稿ではバグ修正とそのバグの原因の関係に注目して不完全な変更を収集し,データセットを構築した.そして,データセット構築結果を分析することで不完全な変更の特徴について調査を行った.また,データセットに対して変更支援手法を適用し,既存手法の再評価を行った.

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