(日本語) 研究室公開@工大祭 [10/6(土)]

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工大祭2018(2018/10/6-7)期間中に研究室公開を行います.

通常の研究紹介以外に,小林准教授による高校生向けミニチュートリアル,大学院生・開発者向けのデバッグに関する研究動向の講演を実施予定です.
期間中,卒業論文研究・修士論文研究などのポスター展示も合わせて行います.

小林研研究室公開「デバッグ・バグ防止に関する研究紹介」

小林研では,ソフトウェア開発の効率化を目指すソフトウェア工学分野の研究を行っています.ソフトウェアそのものや,開発者の開発活動の履歴を静的・動的に解析することにより,ソフトウェア開発を支援するための手法を研究しています.工大祭では特に,デバッグ・バグ防止に関する研究の紹介を行います.


ソフトウェアの不具合の原因となったプログラム等の書き間違いは,バグ(bug, 虫を意味する英単語)と呼ばれます.デバッグとは,プログラムの中から虫(bug)が隠れている場所を探し出し,捕まえる(正しいプログラムに書き換える)作業を指します.

プログラムが大きくなるとこの虫(bug)が潜む箇所を探し出すだけでも相当な労力が必要となります.小林研では,この虫(bug)を自動的に発見する方法や,そもそも虫(bug)が入り込まないように防虫する技術を研究しています.

日時:
2018年10月6日 土曜日 11:00-16:00
2018年10月7日 日曜日 実施しません
※研究室公開は初日の10/6(土)のみです.10/7はエントランスでのポスター展示のみです..

場所:
西8号館東棟 9階 コラボレーション室

スケジュール:
10月6日 土曜日
11:00-11:30 : 小林研研究紹介 by 小林准教授
11:30-13:00 : (ポスター前で教員と研究室メンバーが個別に説明します)
13:00-13:30 : ソフトウェア工学とは (高校生向け) by 小林准教授
13:30-14:00 : (ポスター前で教員と研究室メンバーが個別に説明します)
14:00-14:30 : 小林研研究紹介 by 小林准教授
14:30-15:00 : (ポスター前で教員と研究室メンバーが個別に説明します)
15:00-15:30 : デバッグ・バグ防止に関する研究動向 (ソフトウェア開発者・大学院生向け) by 小林准教授
15:30-16:00 : (ポスター前で教員と研究室メンバーが個別に説明します)